日本でも人気あるタイニーハウスはどんな家?特徴をチェックしよう!

タイニーハウス

日本でも人気に!「タイニーハウス」の魅力とは

タイニーハウスとは、「小さな家」という意味を持ち、アメリカでブームを巻き起こし、日本でもジワジワと人気を集めています。
台風による自然災害やサブプライムローンの問題から住まいを失う人が増え、その影響を危惧して、小さな家でシンプルな暮らしを求める人を中心に選ばれているようです。
今回はタイニーハウスとはどんな家なのか、種類や特徴についてご紹介しましょう。

タイニーハウスの種類について

タイニーハウスの広さは、約10~20㎡の平屋が中心で、住居可能な人数は1~2人程の小さな家を指します。
一口にタイニーハウスと言っても様々な種類があります。
まずは代表的なスタイルをご紹介しましょう。

・スモールハウス
見た目は通常の新築一戸建てと変わりませんが、間取りは小さめで、無駄な部屋や設備を省いているスタイルです。

・ログハウス
木材で建てられた家で、木の温もりや暖かみを感じるスタイルです。
自然素材を用いた新築一戸建てを求める方に適しているでしょう。

・コンテナハウス
貨物輸送で使用されるコンテナを居住用にした家です。
以前は居住用と捉えられていなかったコンテナですが、強度や便利さが注目されて居住利用が増えています。

この他にもホイールに家が設置されたトレーラーハウスやキャンピングトレーラー、キャンプでも用いられるキャンピングカーもタイニーハウスに分類されます。

大切なものを意識した、豊かな生活を実現

住まいと言うと、物質的に豊かな暮らしが求める傾向がありますが、東日本大震災以降は、大切なものを意識した豊かな生活を求める人が増えています。
それを実現する手段として、タイニーハウスが一つの選択肢となっているようです。
なぜタイニーハウスが選ばれるのか、その理由をご紹介しましょう。

・ローコストであること
一般的な新築一戸建てに比べると、コンパクトな家なので、建てる際に必要な材料は少ないです。
その分、費用を大幅にカットでき、工期も比較的に短いので費用を抑えられます。
住み始めた後も必要最低限の空間と設備なので、光熱費もカットでき、暮らしに必要なコストも削減されるでしょう。

・必要なものだけで囲まれた家
タイニーハウスの室内設備は、キッチン・トイレ・シャワーなど生活に必須な設備のみです。
小さな家で暮らすためには必要なものと、不要なものに分けて断捨離をしなければなりません。
その中で、本当に必要なもの・不要なものが把握できるので、自分にとって大切なものが何かを見つけるきっかけになるでしょう。

・シンプルだからこそこだわれる家
大きな家だと、建材や設備のグレードを上がると予算に大きく影響を与えます。
その点、タイニーハウスは、少しグレードを上げても大きな負担にはなりにくいので、よりこだわりの強い家が建てられます。
例えば、環境や体に優しい自然素材や、お気に入りのデザインの家具で統一したりなど、理想的な空間づくりが可能です。

・小さいからこそ得られるメリット
固定資産税は、家の大きさ・造り・設備によって異なるので、タイニーハウスで小さくシンプルな造りにすることで、固定資産税の減税メリットがあります。
また、小さな空間なので手間のかかりやすい掃除もラクになるでしょう。
小さい家なので、小さな土地でも建てやすく、広めの土地なら家庭菜園や庭園などを広めに確保することも可能です。

一般的に大きな家が豊かな暮らしの象徴とされていましたが、ニーズの変化により、小さな家も豊かな生活を実現するための手段となりつつあります。
日本でも、セカンドハウスとしてタイニーハウスを購入する人が増えています。
種類もスモールハウスやログハウス、コンテナハウスなど様々なタイプがあるため、自分の理想や好みに合わせてこだわりの強いタイニーハウスを手に入れてみてはいかがでしょうか?

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