日本でも人気あるタイニーハウスはどんな家?特徴をチェックしよう!

タイニーハウス

タイニーハウスで挙げられる問題点

タイニーハウスの室内

日本でも注目されつつあるタイニーハウスは、アメリカ発祥の新しい住宅スタイルです。
そのため、日本で同じように暮らすには、問題が生じてしまう可能性があります。
ここでは、タイニーハウスの問題点についてご紹介していきましょう。

居住スペースが足りなくなる

タイニーハウスは、広さを必要最小限に抑えた住宅であることから、自身の生活スタイルの変化などによって、居住スペースが足りなくなってしまう可能性があります。
また、居住スペースだけでなく、収納スペースも少ないため、居住スペースに物がたくさんあると滅茶苦茶になりやすくなってしまいます。
家だけでなく、物も最小限に抑える必要があるでしょう。

プライバシーがなくなる

2人以上が一緒に生活する場合、タイニーハウスでは個室の確保が難しいために、プライバシーがなくなりやすいです。
家族と一緒に住んでいてもプライバシーは守りたいという方には、パーテーションやロフトなどを設けることをおすすめします。

法律上の問題

移動できるなどの様々な用途のあるタイニーハウスですが、アメリカと違い、日本では自由度に制限があります。
建築物の基準法を満たしているものや自治体ごとの条例などの問題もあるので、タイニーハウスを設置する前に、専門家や自治体へ確認・相談してみましょう。

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